2016-01-26

16:28:44

間食にもいろいろ

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Digg にシェア
Pocket

こんにちわ!
 
突然ですが 皆さん、ご飯を食べていても、
【間食】ってついついしたくなりませんか???
 
ダイエットをしているときなんかは特に、
おいしそうなお菓子やケーキに目がいってしまいますよね、、、
 
【間食】をしてしまうと太るといったイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
確かに何も気にせず食べてばかりになってしまいますと、
ダイエットを頑張っていてもなかなか痩せにくかったりするかもしれませんが、、、
でも、実は!  【間食】にもメリットがあるんですよ
 
◆満足感が得られ、ストレスが軽減する◆
食事から長時間経過すると、脳や神経組織に必要な栄養素が不足します。
食間に間食をとることで、集中力の低下、イライラなどの症状を軽減する効果があります。
 
 
◆一気にどか食いするのを防ぐ◆
次の食事までの時間が空きすぎると、体に負担をかけてしまう上、
そのあとの食事の量が多くなる傾向があります。
食間が5時間以上になるときは、間食をとることをおすすめします。
 
このメリットを生かして食べるものにもこだわっていきましょう
 
ということで、間食をするならこういったものがいいというものを
簡単にまとめてみました
 
◆ナッツ類
ナッツ類には酸化を防ぐビタミン、ミネラルが豊富に含まれているので、
細胞の老化を防ぐ“アンチエイジング”にも効果的です。
また、ナッツごとに含まれる美容成分は異なるので、
すべてのナッツをバランス良くとれるミックスナッツがおすすめです。
おつまみ系のものではなく、ノンフライタイプを選ぶようにしましょう。
水分が少ないので、一緒にお水やお茶を合わせて食べることをおすすめします。
 
◆カカオ70%以上のダークチョコレート
ポイントはハイカカオというところです。抗酸化物質と食物繊維が豊富です。
普通のミルクチョコレートと比べると、70%カカオチョコレートは食物繊維は3倍以上。
95%カカオチョコレートになるとおよそ5倍です。
血糖値も上がりにくいので、ダイエット中におすすめです。
チョコレートで注意したいのは、食べ過ぎてしまうこと。ゆっくりと時間をかけて味わって食べましょうね。
 
◆小魚
一見、間食とは程遠いような印象もありますが、実はたんぱく質が豊富で、
カルシウムや鉄分、ビタミンDも含まれているおすすめ間食フードです。
噛むごとに味わいがあるのも特徴です。
よく噛むと、顔の筋肉を使うことになるので小顔効果も期待できますね。
 
◆サツマイモ
さつまいもを食べると太ってしまうと思われていますが、
実際はさつまいもの全体の6割以上が水分です。
少しずつ食べれば、食物繊維やビタミン、ミネ ラルを手軽に補給できます。
1本食べてしまうと、大盛りご飯1杯に相当するカロリーになってしまうので、
1/2本くらいにしておきましょう。
 
◆ガム
ガムに栄養価があるの?と意外に思われるかもしれません。
確かにガムに栄養価はないのですが「よく噛む」ことで
顔の筋肉が使われ小顔効果が期待できます。
また噛むことは集中力を高める効果があります。
 
 
ぜひ、参考にしてみてください^ ^