2017-01-22

10:48:06

2月のスキンケアポイント!

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こんにちは。なんば店長原です。

2017年になり早くも1か月が経とうとしていますね。
新暦では1月で冬も終わり、2月からはいよいよ「春」ですね。
 
これから段々と温かくなり過ごしやすくなってきますね。
しかし、肌はどうでしょう?
実は、2月の肌は冬のダメージが出る時期なのです。
そこで今回は2月に行っておくと良いスキンケアの強化ポイントをお伝えしていきますね。
 
なぜ2月にダメージがでるの?
2月は一年中で最も角質層のバリアが弱っている時期です。
それは、冬の寒さによる代謝低下の後遺症というのは1か月遅れで表れるからなのです。
2月は気温・湿度ともに上昇し始め、環境的には肌の乾燥は真冬の12月~1月よりも緩和されるはずですが、角質層が肌内部からの水分の蒸発を防ぐバリアとしては充分に機能しないため、真冬よりもさらに乾燥が進んでしまうんです。
 
また、角質層は外からの様々な刺激に対しても弱っている状態であるため、2月の花粉の飛散などによって「花粉症皮膚炎」などが起こりやすく、「肌荒れ」からさらに「敏感肌」になってしまうこともあるのです。
 
2月のスキンケアポイント
保湿第一!
1月で乾燥が進み、角質層バリアが弱り、肌のキメが大幅に乱れます。
そして、2月に内部で炎症が起き、敏感肌になり、角質層バリアが破れ、キメを消失してしまうかもしれないのです。
 
そのため、角質層バリアを直ちに回復することが先決になり特に重要なのが「保湿」なんです。
いつものスキンケアを充分に行うことも大切ですが、この時期のスキンケアには「特に保湿」が重要。 
 
肌に化粧品の浸透をより高める方法としてシートパックを隙間のないように肌にピタッと密着させます。
そして、その上からサランラップ等で目、鼻、口を避けて覆いましょう。
そうすることで、保湿・保温され有効成分の角質層への浸透を高めることができます。
 
忘れがち!2月のUVケア
2月の紫外線はまだ寒いし全然ないだろう…そう誤解していませんか?その真逆なんです。
2月は最も紫外線量の少ない真冬が終わり、一年中で紫外線が最も急増する時期なんです。
 
しかし、私たちの肌は紫外線の少なかった12月ごろの影響が約3か月遅れて肌に表れるため、一年中で最もメラニン色素が少なく肌は最も明るい色になる時期なんです。
 
すると紫外線が急増する期に、肌は完全な日焼け知らずの白い肌イコール「無防備」状態です。
そのため、紫外線予防がとても大切なんです!
 
UV予防が大切といっても、紫外線そのものが夏より強い!というわけではありません。
肌の方が一年で最も紫外線の影響を受けやすい状態ということです。
 
実はこの時期のUVケアにはうれしい特典があるんです!
夏から秋に向かって増えるメラニンの生成の軽減に繋がるため、この先の結果的に美白ケアにもつながるのです!
 
2月のスキンケアの強化ポイント
◦「冬のダメージの労り保湿」
◦「無防備な肌を守る紫外線予防」
この2つが美肌に保つ鍵となります。
寒さが和らいだ肌はまだまだ油断せずにケアを頑張っていきましょう!