2017-02-15

18:16:28

保湿クリームなどを賢く使ってモチモチ肌に!

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Digg にシェア
Pocket

二の腕
こんにちは、なんば店の松永です。
バレンタインも終わり、そろそろ春の季節が
来ますね
早いところでは、もう桜の見ごろを迎えてる場所も
あるみたいで
春のポカポカ陽気に包まれながら
ゆっくりお花見やお散歩など
出かけたくなりますよね
でも、そんな春の季節は
花粉や紫外線の影響で
お肌が荒れたり乾燥したり
しませんか
みなさんは、何を
使ってケアなどされていますか?
ボディローションや
ボディクリーム
ボディオイルなど
色々ありますよね?
それぞれどんな違いがあって
何処に使えばいいのか
意外とはっきりわからない方も
多いのではないでしょうか?
ここでは、その違いや
よりしっかりと合った使い方を
してもらえるように
ご紹介させて頂きますね
まず、ボディローションや
ボディクリーム、ボディオイル、
ボディミルクなど多くありますよね?
これらの違いは、
「水分量」と「油分量」の違いです!!
水分量と油分量の割合が違うと
質感や保湿具合も全然違ってきます
一番は、お肌の乾燥具合に
よって使い分けるのがおすすめです
 
 
1、ボディローション
まず、ローションとは
「化粧水」のことです。
すごくみずみずしく、
肌なじみも良く、
お肌につけた時のサラサラ感は、
つけ心地が気持ちいいです
水分量が多いので、一回で
広範囲に塗れるますよね。
保湿目的だけでなく、
マッサージ用の潤滑油の代わりに
使うのもいいです
ただ、ほとんど油がないので
カバー力はあまりありません
季節の変わり目や軽く保湿
したいときに体全体に
使うことがおすすめです
背中やデコルテなど体の中でも
特に油分が多いところには
ローションのみや
感想が気になる方は、ローションを
つけた後にクリームやオイルで
蓋をするのもいいですよ
 
 
2、ボディミルク
お顔のケアの時に
化粧水と乳液を使いますよね?
身体にとって、ボディミルクは
身体用の「乳液」みたいなものです
ボディクリームよりも
水分量が多いため、トロッとしており
少ない量でも広い範囲に使えます
油分が少ないため、クリームみたいに
べたつかないのが良いところですね!
夏には、ミルクを使用して
冬にはクリームと使い分けることも
おすすめです
 
3、ボディクリーム
ボディクリームは、油分が多いのが
特徴的です。
そのため、こってりとした質感で
カバー力が高いです
冬の乾燥している時期には、
このボディクリームが
特におすすめです!
また、肘やかかとなど
特に乾燥が気になる部分には、
塗った後にラップをして
パックをするなどの
ポイント使いもいいですよ
ボディクリームの種類によっては、
固くてなかなか全身の広範囲に
塗れない、、、という方も
いるかもしれません
そういう方には、
ボディローションと混ぜると
使いやすく塗りやすいので
おすすめです
4、ボディオイル
ボディオイルは、ボディクリームと
同じくらい保湿力があります!
ボディオイルは、「油」なので
お肌のしっとり具合も
気持ちいいです。
液状なため、
お肌にすぐにしっとりと
なじみ、浸透力も高いです。
少ない量でもお肌は、しっかり
潤うのが特徴的です。
ただ、油の原液なので
お値段が他のものよりも
高くなってしまいがちです
 
これらのものを
季節や自分の身体の
乾燥具合に合わせて
賢く使い分けてくださいね
モチモチ肌で、
春を楽しんでくださいね