2017-07-11

18:40:06

夏のケア間違っていませんか?

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こんにちは、梅田店長原です。
もうすっかり夏ですね。
見逃していないですか?夏の乾燥肌。
この時期のお肌は一見、潤って見えますが、
実はそれは潤いではなく「皮脂」や「汗」。
肌は構造上油分は出ますが、汗以外に水分を
だすことは出来ません。
そんな中、夏の強烈な紫外線によって、コラーゲンに
ダメージを与える活性酸素が発生します。
活性酸素・・・過剰に発生すれば体を酸化させる。
酸化すると、老化、シミ、そばかす、しわなどの
原因になると言われています。
肌の生まれ変わり(ターンオーバー)の周期が乱れ
代謝も悪くなり、冷房で乾燥した夏の肌は
ボロボロの状態になってしまいます。
私たちの肌は表面が乾いていると
肌の水分を逃がさないように、皮脂をたくさん出し
肌の水分を保とうとします。
すると、皮脂が過剰になり表面はテカテカ、
内側はスカスカの状態になってしまいます。
表面はテカテカなので、自身では潤っていると
誤って皮脂を過剰に拭き取ろうとしたり、
潤いケアを避けたりし、誤ったお手入れで
インナードライを加速させてしまいます。
インナードライチェック!
☐毛穴の開きや黒ずみが目立つ。
☐脂取り紙をよく使う。
☐冷房がきいた室内にいることが多い。
☐混合肌で、顔のパーツで乾燥とべたつく部分がある。
☐化粧水をつけても入らないような気がする。
☐ニキビができやすい。
☐夏はベトベトするのが嫌いなので、クリームなど
つけずに化粧水のみ。
インナードライ対策!
1、不要な角質をとりましょう。
お肌に優しい植物由来のピーリングなどがおすすめです。

2、化粧水をしっかり浸透させます。
3、蓋をします。
クリームがベタベタするので苦手!という方には
水分量の多くベタベタしないゲルがおすすめ!
4、週に1~2度は保湿成分たっぷりの
マスクをしましょう。
5、日焼け止めを必ず塗りましょう。
紫外線はシミだけでなく、乾燥・しわの原因にも
なります。
まだまだ暑い日が続くのでしっかりケアをして
夏を乗り切りましょう!