2017-08-05

21:12:12

夏バテなしで夏を楽しむ方法。

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こんにちは!なんば店濱岸です!
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蒸し暑い日が続きますね、、、
暑い夏には体調が優れない、、、
元気が出ない、、、
なんてことありませんか?
それ、もしかしたら夏バテかもしれません。
夏バテは、病気というより自律神経が
乱れることにより起こります。
主な症状としては、食欲不振、倦怠感、下痢などです。
これらの症状があれば夏バテを疑いましょう
他にも頭痛、目まい、立ちくらみ、吐き気、無気力感などがあります。
特に吐き気や食欲不振は免疫力の低下させてしまい、
発熱や夏風邪を引きやすくなってしまったり、
お肌が荒れやすくなってしまいます。
夏バテの原因
夏バテの原因に大きく関わるのが冷房です。
理想の体温は、36.5度くらい
といわれています。
代謝が促され、免疫力や自律神経がきちんと機能する温度です。
暑いとエアコンを入れる方多いですよね、、、
よく冷えた室内と屋外の温度差が大きいと体温を調節する自律神経が乱れます。
室内と屋外の温度差は±5℃以内が最適です。
エアコンの効いた室内に長時間いると、

体が冷えてしまって血流が悪くなり体内に栄養が行かなくなって疲労感があったり頭痛がおこります。
あと、よく外出する機会が多いと汗をかいて体内と水分とミネラルが失われ脱水症状になったりします。その結果、食欲不振や胃腸が弱くなって吐き気や下痢を起こすようになってしまいます。
また、暑いからといって、冷たい食べ物や飲料を飲んでいると、胃腸の働きが低下して下痢や腹痛を起こしやすくなります。

 
 
夏バテ防止にして欲しい新習慣
お家では、ゆっくりとお風呂に入りましょう!
暑い夏はお風呂に浸かるよりシャワーで済ませることが多いかと思いますが、お風呂に浸かることで副交感神経が活発になって、リラックス効果があるのです。
38℃~40℃のぬるま湯に20~30分浸かりましょう!
 
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最近では、
インナービューティという観点から、
腸活》が注目されております!
自律神経の動きと腸の動きには
密接な関係があるのをご存じですか?
全ての臓器や筋肉の動きをコントロールしている
自律神経には、交感神経と副交感神経がありますが、
ストレス過多な生活で交感神経が優位に働きます。
そうすると、腸の蠕動運動が促されず、
腸内環境が悪化してしまいます。
逆に腸内環境を整えていくと、
自律神経が乱れにくくなり、
デトックス効果もあるので、
痩せやすい体質になれてしまうのです!
整えるには、食事内容や睡眠時間、生活習慣の見直しなど、、、意外と大変です。
安心してください。
手っ取り早く腸内環境を整える方法もあります。
それは、乳酸菌をとりいれること、です。
そこでワヤンダリでオススメさせていただきますのが、、、
乳酸菌の力という、サプリメントです。
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