2017-08-15

20:37:50

身近なものを味方に!〇美容法!

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こんにちは!梅田店の林です。
こんな暑い日が続くと冷たーい飲み物が欲しくなりますよね、、、??
ちなみに私はコーラ(缶)が飲みたくなります、、、、
夏バテ、熱中症を防ぐ為にも水分摂取は必須です
 
今回はそんな人間には不可欠な「」と美容の深いつながりを取り上げさせて頂きたいと思います
 

①肌の美容と水分

潤った赤ちゃん肌から、年齢を重ねるにつれて乾燥やくすみ、
肌荒れなど様々なトラブルが生じてしまうことも、体の水分量の減少が関係しています。
肌の美容というと、化粧水などで外側から潤いや栄養を与えることばかり考えてしまいますが、
内側からしっかり水分補給することも、肌をみずみずしく保つ方法の一つです。

②髪の美容と水分

髪も同じこと。
子どもの髪は水分や栄養をしっかりと含んでいるのに対し、
大人の髪は紫外線やドライヤーなどによってダメージを受けることにより、
髪に含まれる栄養が逃げてしまっている状態なのです。

ここでも、水を飲んで体内の水分量を一定に保つことにつながります。
さらにシャンプーの仕方、乾かし方などといった髪と水の関係も、美容においては重要です。

③体の美容と水分

体の水分量が減少すると、体に様々なトラブルが生じると言われています。
血液がどろどろになって脳梗塞や熱中症などを引き起こし、命が危険にさらされることもあるほか、
便秘や頭痛などが起こりやすくなることも知られています。
血行が悪くなればむくみやすい体にもなってしまいます。

また、ただ単に「水」といっても種類があるんです

〇軟水

・デトックス効果
・胃腸への負担がかからない
・美肌効果
水道水や日本で売っている市販のミネラルウォーターなど普段の水分補給で
おそらく最も飲んでいることが多いのが軟水です。
身体への吸収率が高い軟水は、日本人の口に合っていて飲みやすいのが特徴。
胃にも負担がなく普段の水分補給にはこちらがオススメ。
デトックス効果を考えるのであれば、軟水の中でもかなり硬度の低い水を選ぶのがオススメです。
 

〇硬水

・脂肪の吸収の抑制
・便秘解消
・代謝の促進
硬水はマグネシウム、カルシウムが多いのでミネラル補給にもなり口当たりが重いのが特徴です。
脂肪燃焼や脂肪の吸収を抑えてくれるなど、実はダイエットの強い味方なのです!
含まれているマグネシウムは便を柔らかくしてくれる作用があるので、
便秘になりやすい方は夜寝る前や朝などに白湯として飲むのもオススメです。
〇炭酸水
・血行促進
・むくみ改善
・便秘
炭酸水には二酸化炭素が含まれていますので、体内に二酸化炭素を取り込むことで、
身体は酸素不足だと勘違いし、酸素を送り込もうと血流を良くさせるのです。
また炭酸ガスが体内に入ることによって、内臓の働きがよくなります。
腸の動きも活発になり、便通の正常化にも一役買ってくれます。
 

理想的な飲み方

  • 1日に飲むと良いと言われる量は、およそ1.5リットル
  • 1回に飲む量はコップ一杯程度
  • 1日に8~10回に分けてこまめに水分補給をする(起床時や就寝前、入浴前後など)
  • 体を冷やしすぎないように、温度は11~15℃くらい、あるいは常温を心掛ける

上記のようにあたりまえに摂取している水ですが、「なんでもいいや」と思って飲むのと、
用途によって飲み分けるのでは大きな違いが現れます

今日から水美容初めてみませんか??