2017-10-20

18:04:03

冬場も顔はたるむ?

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こんにちは、銀座店山根です。
急な寒さと連日の雨ですごく寒くなってきましたね。
これからもっと寒くなると思うと億劫になります。
 
タイトルの答えは、
冬でもお顔はたるみます。
 

原因1 冬の寒さ

冷えはむくみの原因となりますが、そのむくみは顔のたるみにも影響します。
通常ですと体内を巡り古くなった水分は静脈で排出された後、
汗や尿で体外へと排出しますが、冷えによるむくみが起こると体内の水分をスムーズに巡らせて
排出する力が重力に負けてしまうため、体を冷やしてしまうと血行不良になり
酸素、栄養分が体全体に行き届かなくなると老廃物が溜まっていき、

細胞や臓器の働きが低下し、体が不調を訴え肌にも影響します。

老廃物は肌の新陳代謝を妨げてしまう為、

通常の状態よりも老化を促進してしまいたるみとなります。

その排出されなかった老廃物で下垂した状態が続くことにより

皮膚が伸びてたるみに繋がります。

女性は皮下脂肪が厚いため、体が一度冷えてしまうと温まりづらいので

冬場は特に温めるような食事や運動が大切です!

原因2 冬でも紫外線

紫外線=夏というイメージが強いですが、
いくら寒くても紫外線はずっと私たちに降り注いでいます。
紫外線はお肌に当たると『活性酸素』を発生させます。
 
活性酸素とはりんご例えると切り立てはみずみずしく美味しそうですよね?
ですが、そのまま時間が経ってしまい放置してあるりんごって
なんだかどんどん茶色に変化していきませんか?
この状況こそ『酸化』『錆びる』=『活性酸素』なのです。
 
ですので、活性酸素が発生しお肌の奥のハリや弾力を保つ
コラーゲン、エラスチンを変性させたり破壊する酵素を増やし
それが悪影響になってお顔がたるんでしまいます。
なので、冬場も日焼け止めは必須です!
 

原因3 外気温による乾燥

外にいるだけで乾燥しますが、出かける前に保湿対策
ってなかなか出来ませんよね。
ですが、冬は特に暖房や外気温ですごく乾燥する季節なんです!
乾燥するとお肌のバリア機能低下し、刺激を受けやすい
弱いお肌になってしまいます。
さらに、皮膚の血行が悪くなり皮脂腺や汗腺の機能も低下する為、
お肌を乾燥や刺激から守る役割を持つ皮脂膜が十分に働いてくれないので
より乾燥しやすくなってしまいます。
乾燥によりくすみや荒れるだけではなく、肌表面の保湿力や抵抗力が低下し、
新陳代謝が悪くなるのでハリも失われてしまいます。
 

対策

・衣類
常に温かい恰好はもちろん、
首元を温めてくれるマフラーは必須ですね!
マフラーをつけるだけでも体温が変わってきます。
・食べ物
体を常に温めてくれる食材を取り入れてください。
冬が旬の野菜、地面の下にできる野菜、黒い色、赤い色、オレンジ色の野菜です。
<にんじん、ねぎ、たまねぎ、ごぼう、れんこん、かぼちゃ、生姜
にら、にんにく、にんにくの芽、山芋、ふき、こんにゃく、赤唐辛子>
野菜は身体にいいですが出来れば体を冷やさない温野菜にしましょう。
 
・紫外線対策
日焼け止めを塗る作業は面倒ですが、活性酸素を増やさない為にも
しっかり塗って対策をしましょう。
日常生活SPF35~40くらい
長時間外にいたり、ウィンタースポーツSPF50くらい
 
皆さん、いかがだったでしょうか?
意外とやっていないと焦らなくてもまだ間に合います!
対策ばっちりでたるみ知らずな綺麗な負けないお肌になりましょう!